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材の特徴

45×45mmのラフ製材されたウエスタンレッドシダーの棒材です。産地はアラスカ南東部。
もとは丸太として日本に入ってきたものですが、規格にあわせて製材された残りの部分です。
丸太はすべて天然木で、小さなものから大きなものまで、サイズはさまざまです。
大径木の丸太だと、樹齢は数百年以上にも及びます。
ここからさらに加工して2x2(38x38mm)の規格材にもできるのですが、
まっすぐ素直な材質でこれ以上削るのがもったいなく、ストックヤードで出番を待っています。

この材のウリはまずなんと言っても材自体の品質の良さです。
多少節は含んでいますが、天然木のため、目が詰まっていて、綺麗な木目が見られます。
また、ウエスタンレッドシダーには色の濃淡があります。
木目や節、色味全てにおいて同じ表情がないのも特徴です。
複数の材をお選びになった際には、表情豊かな色味もぜひお楽しみください。

このような規格外の材は、丸太のまま輸入した材木屋さんが製材するからこそ生まれるものなのですが、
(一般的に海外からの木材は完全に製材されて製品化されたものが日本に入ってきます)
ウッドショックにより丸太の状態での輸入量が激減しているため、このようなラフ製材品自体が減っていて、今後は貴重になっていくかもしれません。

45x45mmと少し細めの角材ですが、近しい規格である2x2(36x36mm)よりは二回りほど太く、3寸角(90mm)の材のちょうど半分の太さなので、案外使いやすいのではないかと思います。
そして、写真を見ていただいてわかるように、製材後はきちんと桟を入れてじっくりと天然乾燥されています。

注意点としてはストックヤードでは屋外保管されていますので、日が直接当たった場所は多少の変色が見られます。
ほんの少しでも表面を削ればピカピカになりますが、気にされる方はご注意ください。
また、ラフ製材されたままですので、表面処理されていません。
材の表面には、毛羽立ち、ささくれ、汚れ、干割れなどが発生しています。
直接手や足が触れる場所で使用される場合は軽くサンダーがけをするなど表面処理をしてください。

デッドストック材の注意点

⚫︎規格品とは違い、なんらかの事情があってデッドストックとなった材木です。
ただサイズが違うだけのものもあれば、大きな節や、反り・曲がり、割れ、日当たりによる変色などが見られる場合があります。できるだけ木材の状況については詳細に記載しておりますが、デッドストック材であることをご理解のうえご注文ください。

⚫︎デッドストック材は通常の材よりも製材されてから長期間保管されてされています。
その過程で日当たりによる変色や、材の端の欠け、割れなどが発生している場合があります。
規格材よりも多少歩留まりが落ちますので、ご注文される際は、積算された材料よりも少し多めにご注文ください。
特に長さについては、材の端が傷んでいることが多々ありますので、10mmから20mm程度は切り落として使う必要がある可能性がありますのでご注意ください。

ノッティー

45x45mmのラフ製材された棒材(天然木からの挽き落とし材)

ラフ製材品

樹種:
ウエスタンレッドシダー
等級:
節付
断面:
45×45mm
長さ:
1200mm ~3658mm
価格:
¥440/本(1200mm)
¥682/本(1829mm)
¥891/本(2438mm)
¥1,155/本(3048mm)
¥1,375/本(3658mm)
(税込)
仕上げ:
ラフ
乾燥:
自然乾燥
通常価格 ¥440/本
通常価格 セール価格 ¥440
セール 売り切れ
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
カートを見る

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材の特徴

45×45mmのラフ製材されたウエスタンレッドシダーの棒材です。産地はアラスカ南東部。
もとは丸太として日本に入ってきたものですが、規格にあわせて製材された残りの部分です。
丸太はすべて天然木で、小さなものから大きなものまで、サイズはさまざまです。
大径木の丸太だと、樹齢は数百年以上にも及びます。
ここからさらに加工して2x2(38x38mm)の規格材にもできるのですが、
まっすぐ素直な材質でこれ以上削るのがもったいなく、ストックヤードで出番を待っています。

この材のウリはまずなんと言っても材自体の品質の良さです。
多少節は含んでいますが、天然木のため、目が詰まっていて、綺麗な木目が見られます。
また、ウエスタンレッドシダーには色の濃淡があります。
木目や節、色味全てにおいて同じ表情がないのも特徴です。
複数の材をお選びになった際には、表情豊かな色味もぜひお楽しみください。

このような規格外の材は、丸太のまま輸入した材木屋さんが製材するからこそ生まれるものなのですが、
(一般的に海外からの木材は完全に製材されて製品化されたものが日本に入ってきます)
ウッドショックにより丸太の状態での輸入量が激減しているため、このようなラフ製材品自体が減っていて、今後は貴重になっていくかもしれません。

45x45mmと少し細めの角材ですが、近しい規格である2x2(36x36mm)よりは二回りほど太く、3寸角(90mm)の材のちょうど半分の太さなので、案外使いやすいのではないかと思います。
そして、写真を見ていただいてわかるように、製材後はきちんと桟を入れてじっくりと天然乾燥されています。

注意点としてはストックヤードでは屋外保管されていますので、日が直接当たった場所は多少の変色が見られます。
ほんの少しでも表面を削ればピカピカになりますが、気にされる方はご注意ください。
また、ラフ製材されたままですので、表面処理されていません。
材の表面には、毛羽立ち、ささくれ、汚れ、干割れなどが発生しています。
直接手や足が触れる場所で使用される場合は軽くサンダーがけをするなど表面処理をしてください。

デッドストック材の注意点

⚫︎規格品とは違い、なんらかの事情があってデッドストックとなった材木です。
ただサイズが違うだけのものもあれば、大きな節や、反り・曲がり、割れ、日当たりによる変色などが見られる場合があります。できるだけ木材の状況については詳細に記載しておりますが、デッドストック材であることをご理解のうえご注文ください。

⚫︎デッドストック材は通常の材よりも製材されてから長期間保管されてされています。
その過程で日当たりによる変色や、材の端の欠け、割れなどが発生している場合があります。
規格材よりも多少歩留まりが落ちますので、ご注文される際は、積算された材料よりも少し多めにご注文ください。
特に長さについては、材の端が傷んでいることが多々ありますので、10mmから20mm程度は切り落として使う必要がある可能性がありますのでご注意ください。